見出しページ

・・・・・・原稿用紙の使い方・・・・・・

    3「原 稿 用 紙 の 使 い 方」



1 題・氏名の書き方

a 一行目に題を書く。

上から五字めあたりから。

 b 二行目に氏名を書く。

一字おきに書くと安定した印象を与える。

 c 三行目から本文を書き始める。

一字下げて書き出す。 

(欄外に、

題・氏名・番号等書く部分があれば、

そこに書き、一行目から書き出す。)



2 一マスに一字書く

 マスの中に一字ずつ、正確に書き込む。

マスを無視して、

字を続けて書いてはならない。



3 句読点、そのほかの記号も、

一字分とる

 a 句点(。)と読点(、)は、

一つのマスの中に入れる。

句読点はマスの右上に書く。

b 同質の名詞を並べるときは、

それぞれの間に、中点(・)を使う。

c 「?」「!(感嘆符)」も一字分とり、

この場合は、その下のマスも一字分あける。

d 「 」や『 』や( )も

一マスとって書く。

 e 「……」「――」は二字分とる。

 f 英語は、

横にして二マスに三字を書く。



4 文章の大きな切れ目(段落分け)は、

行を変えて書く(改行)。

このときは一字下げて書く。 



5 句読点が、行の最後で、

はみだすときは、そのまま句読点を打って、

次の行の頭にはつけない。



6 二枚目以下の最初のマスをあける必要はない。



7 署名は『 』、

論文・雑誌名は「 」で示す。



<表記の注意点>

1 仮名遣い 2 送りがな 3 漢字 

 4 文字の使い分け  5 句読点  

 6 表記符号  7 文の係り受け

 8 あいまいな文



<表現の注意点>

 1 主題・論旨をはっきりさせる。

 2 構成を考える。 

 3 段落分けをする。

 4 推敲(すいこう)する。 

 5 具体例



<評価基準>

 1 内容(テーマ)の理解  

 2 論点の明確さ   

 3 文章の構成   

 4 文章の表現   

 5 文章の表記力  

 6 説得力     

 7 原稿用紙の使い方 

 8 行数・字数  

9 文字の丁寧さ

    

見出しページ